Exfront


■ Exfrontとは?

Exfrontは、ユーザーが自らWebアプリケーションを作成・編集するためのツールです。
作成されるアプリケーションでは、ユーザーが入力フォームから情報を登録し、登録された情報を検索・集計フォームから 横断的に絞込み抽出できる仕組みを提供します。




評価版のお申込み 製品に関するお問合せ

製品バージョン情報

2008年9月1日

Exfront Ver 2.1 リリース

2008年5月12日

Exfront Ver 2.0 リリース

2008年2月1日

Exfront Ver 1.1 リリース

2007年9月20日

Exfront Ver 1.0 リリース

 

カタログダウンロード

Exfront リーフレット

[486KB]

Exfront 製品紹介資料

[1.645KB]

入力・参照フォーム
データベース
検索・集計フォーム
・過去データからの選択入力と
絞込みリスト表示

過去の入力データを入力候補としてリスト表示。
項目間の関連設定によりリストの絞込みも可能。


・Excel帳票入力
Excel帳票を入力フォームとして設定できます。既
存のExcel帳票をそのまま入力画面にできます。

・入力項目からの関連文書検索
文書参照時に入力されている用語と、同じ用語が
入力されている文書を横断的に抽出します。
DB作成に技術的な知識は不要
弊社独自のデータ構造により、テー
ブルやリレーションなどデータベース
の知識が無くても作成できます。
横断的かつ詳細な絞込み検索
Exfrontに登録した全ての項目につ
いて、検索・集計条件を組み合わせ
て設定できるため、横断的でかつ詳
細な絞込み検索、集計が可能。
 
■ Exfrontの特徴
Exfrontでは、登録したフォーム毎の単純な入力や検索だけでなく、以下の3つの特徴を持っています。
特徴1 横断検索が可能です!
特定のキーワードに関連する情報を、全ての情報から引き出す検索機能を作ることができます。
欲しい情報をすぐに引き出せることで、迅速な対応が可能となります。
例えば…
商品に欠陥が見つかったため、登録している営業日報や問合せ票、保守報告書から、対応が必要な顧客リストを作成したい。
複数の入力フォームを横断的に検索する機能を作成することができますので、
該当顧客の顧客リストを一括で抽出することが可能です。
 
特徴2 入力・検索フォームの変更がユーザーで簡単に行えます。
フォームの変更はGUIベースの簡単な操作で可能なため、ユーザー自ら行うことができます。
ビジネス環境や業務の変更に合わせて、迅速かつ低コストでのシステム変更が可能となります。
例えば…
新製品の販売を開始したので、これに
合わせてシステムも変更したい。
変更はユーザーで行うことが出来ますので、入力フォームの商品区分や検索条件等に
すぐに変更を加えることができます。
 
特徴3 将来的な適用業務の拡大にも対応可能!
入力フォームや検索フォームの登録数には制限はありません。
お客様の状況にあわせてExfrontの適用範囲を徐々に拡大して行くことが可能です。
例えば…
営業日報のみ登録しているが、今後、案件情報や見積書の管理まで機能を拡張したい 。
新たに営業案件や顧客情報、見積書等の入力フォームや検索・集計フォームを登録することで、
簡易SFAを実現することができます。
 
■ Exfrontの適用領域
Exfrontは、メールやファイルサーバによる情報共有では手間と時間がかかっているが、専用システムを構築する程コストは
かけられない業務領域において、短時間、低コストでのシステム導入を実現いたします。
 
報告書等の文書管理
集計・取りまとめ

メール、ファイル
サーバ等による
情報共有例

課題
・最新のファイルがどれかわからない
・欲しいファイルが見つけられない
・情報の収集状況がすぐに分からない
・情報の集計に手間と時間がかかる
一方で、専用システムを構築するほどコストはかけられない

Exfrontでは、こうした情報共有を実現するWebアプリケーションを、GUIベースの画面操作のみで
構築・改変できるため、短期間・低コストでのシステム化を実現いたします。
 
■ 現場リーダー支援ツールとしてのExfront
Exfrontは、日々業務改善に取り組む現場リーダーの仮説検証を支援するためのツールとして活用できます。
現場リーダーの思い
現場リーダーを支援するExfront
オフィスファイルやメールでの情報収集は、時間がかかる上に正確
な情報を集めるのも困難。
また、専用システムを構築するとなるとコストと時間がかかるだけ
でなく、運用後のシステム改変にはさらなるコストと時間がかかっ
てしまう。このため、手軽に仮説検証することは困難。
ビジネス環境や業務変更に応じて変化していく現場リーダーの仮
説にあわせ、情報収集のためのWebアプリケーションを短時間で
構築・改変 することが出来ます。
これにより、蓄積された情報から、仮説に基く観点での情報抽出・
集計を行うことで検証を行い、新たなアクションを検討実施する上
での判断材料とすることが出来ます。
 
■ Exfrontの活用例@ 営業管理
営業の各プロセスで発生する訪問録、案件情報、見積書、請求書等を登録することで、案件毎に関連する資料をまとめて
引き出したり、担当者毎の営業活動状況を把握する仕組み等をExfrontで簡単に構築することができます。
 
 
営業活動に関する情報登録
検索・集計結果の活用
Exfront
の特徴
・業種や業態、ビジネス環境の変化に合わせて
 入力項目を変更できる。
・Excelからのデータ登録・参照ができる。
・登録された全ての情報から、様々な観点で情報が引き出せる。
・検索項目や検索条件をユーザー自身で変更できる。
担当者
マネージャ

 

■ Exfrontの活用例A クレーム管理
Exfrontの活用により、クレームの発生・対応状況の把握や分析が行えるクレーム管理の仕組みを容易に構築できます。
 
 
担当者の視点
マネージャの視点
Exfront
による
クレーム
管理の
特徴
Excelからのデータ登録・参照
普段使用しているExcelのクレーム 管理表から直接
データ登録が出来る
類似のクレーム対応事象を検索できる
区分や内容を指定することで、類似の対応記録を抽出
クレームへの対応状況が把握できる
対応ステータスを基に対応・未対応の件数を集計
クレーム発生状況の把握
製品別や原因別にクレームの発生件数を集計
発生状況から根本的な対応策を検討する
クレーム対応状況の把握
クレーム発生量と対応状況を集計
対応状況から、要員の調整状況などの判断を行う
 
■ Exfrontの導入メリット
Exfrontの導入により、お客様の業務面及びシステム面の双方で、コスト削減、時間短縮の効果が期待できます。
 
業務面でのメリット
システム面でのメリット
コスト削減
稼動数(人件費)の削減
情報の収集(メールでの収集など)や集計といった作
業に関わっていた要員の稼動を、他の業務へ振り分け
ることが可能となります。
システム構築コストの削減
Exfront上で、アプリケーションをいくつ作っても、費用
は変わりません。専用システムを複数構築するよりも
大幅にコストを削減できます。
システム保守コストの削減
ユーザーが自らシステムを変更することが可能ですの
で、専用システムに比べ保守費用にかかるコストを大
幅に削減することができます。
時間短縮
情報収集、検索集計時間の短縮
Webからの直接入力、DBでの情報管理となるため、
メールやサーバでの情報収集に比べ、情報収集や検
索・集計における時間の大幅な短縮が期待できます。
現状把握・意思決定の時間短縮
情報収集から検索・集計までの時間短縮により、現状
把握のためのレポート作成や意思決定までの時間の
短縮が期待できます。
システム構築までの時間短縮
現場の担当者が自らシステム構築することができるた
め、短期間での構築が可能となります。委託会社への
業務内容・要件の伝達にかかっていた時間が不要と
なります。
システム改変までの時間短縮
ユーザー自らシステムを変更することが可能なため、要
望の発生からシステムへの反映までの時間を短縮する
ことができます。
 
■ Exfrontの主な機能
一般ユーザー機能
フォルダ表示 登録した入力フォームや検索・集計フォームをフォルダ構成で表示いたします。
入力・編集 ユーザーは、予め作成する入力フォームからデータ入力を行います。登録された情報はデータベースで管理されます。
過去データからの選択入力
過去の入力データを入力候補としたリストを表示します。項目間の関連設定によりリストの絞込み表示も可能です。
Excel入力
Excel帳票を入力画面として使用することができます。Excelでの選択リスト設定や式などもそのまま利用できます。
検索・集計 ユーザーは、予め作成しておく検索・集計フォーム(検索構文)を使って、登録されている全ての情報を横断的に検索、集計することができます。検索・集計は入力項目毎に条件を設定でき、組み合わせることができるので、詳細な絞込が行えます。
関連文書検索
表示している文書の入力データを軸とし、そのデータが使用されている他の文書を検索できます。
ナレッジクラウド表示
検索結果の文書において、使用されている用語の出現回数の多少をフォントサイズに反映し表示します。これにより、検索結果が表す傾向を見ることが出来ます。
新着通知 文書の新規登録について、RSSフィードを発行することができます。Internet Explorer7.0のようなRSSフィードに対応したクライアントから新着情報の通知を受けることができます。
 
管理者機能
DB作成・編集 蓄積するデータの箱となるデータベースの作成・編集が、技術的な知識がなくてもGUIベースの画面操作のみで実行することができます。入力項目を1つ1つ登録し、これらを組み合わせることで、DBを構築します。
Excel入力設定 作成したDBに対応する入力フォーム(入力画面)の作成が、GUIベースの操作のみで実現できます。1つのDBに対して、複数のフォームの割付も可能です。
Excel入力設定
DBの1つ1つの項目とExcel帳票のセルをマッピングさせることで、Excel入力画面の設定が可能です。Excelの式などもそのまま保持することができます。
検索・集計フォーム作成・編集 DBの登録した項目の単位で、検索や集計の条件をGUIベースの操作のみで設定することができます。異なるフォームを横断的に検索する条件も設定できます。
管理機能 フォルダ・セキュリティ設定
入力フォームや検索・集計フォームを管理するフォルダの作成・編集が可能です。また、各フォルダに対して、ユーザー及びグループごとのアクセス可・不可の設定ができます。これにより情報の入力・参照制限が可能となります。
アクセスログ管理
ログイン、文書参照、文書削除、検索、CSVファイルダウンロードの操作についてログを記録し、記録したログの検索、CSVファイル出力、一括削除が可能です。
ユーザー管理
Exfrontを利用するユーザーのIDとパスワードの管理を行います。ユーザーの種類と しては、管理者機能が使用できる管理者権限、ユーザーの機能のみ使用できる一般ユーザー権限等があります。また、グループの設定も可能となっています。
 
■ Exfrontのシステム環境