inshightsearch

InsightSearchとは?

これまでの多くのナレッジマネジメントでは、ナレッジマネジメントのために情報作成を行う必要があったため、情報提供者の負担が大きく、情報の登録が促進されないという大きな課題がありました。
これからのナレッジマネジメントにおいて必要なのは、意識せずに情報が収集できること。すなわち、日々の業務において作成される情報をナレッジマネジメントに活用することが有効となります。
ただし、日々業務で作成されるこれらの情報は、整理されていない情報であるのため、ここから意味のある情報を抽出することは困難となります。

Insight Searchは、こうした整理されていない情報から、テキストマイニングによる分析を活用することで、意味のある情報を抽出し、ユーザーに「何を知る必要があるのか?」、「誰に聞けばいいのか?」を教えてくれます。

InsightSearchの特長

InsightSearchは、ファイルサーバーの文書データ、ブログ、メール、業務システムのデータベースなど、日々の業務の中で作成される様々な情報を基に、テキストマイニングを活用した分析を行うことで、事例の検索、人の検索、話題の検索、問題・話題の分析を視覚的に分かりやすい形で実現する仕組みです。

2007年リリース予定

Insight Search Ver1.0

 

Insight Search リーフレット

[286KB]

全文検索との違い

・ 全文検索の課題
「そもそもキーワードが分からないと探せない」
全文検索エンジンではキーワードと一致しないと検出されないことや調べたい内容があらかじめわかっている必要があり、

また何が重視されているか全体が把握がつかみにくく周辺情報が把握できないことがあります。

 

「多数の文書が検出されどれを見ればよいか分からない」
作成途中の文書ファイルが大量にヒットしてしまい、本当に必要な情報にたどり着けないことがあります。 これらを実現する

為には全文検索エンジンとは別に大規模なカスタマイズが発生することが考えられます。

 

・ InsightSearchによる解決策
「キーワードが分からなくても探すことが可能!」

「何に重点がおかれているか」、「何が重要なのか」など全体の傾向を知ることができます。また、過去の類似事例を

自然文の入力により検索し関連する事項の重要度がわかります。

 

「有識者が検出されるため文書にない情報も聞きだせる!」
関連する文書の検出も行いますが、関連する文書を多数作成した人を有識者として検出するため、直接情報を聞きだす

ことが出来ます。


主な機能

@ 事例検索
探したい事例を自然文で入力することで、蓄積された情報から過去の類似事例を検索することが出来ます。

 

A 人の検索
過去に業務で作成された文書情報を基にして、誰が何に詳しいか、を導き出すことができます。これによって、ノウハウのある人物を特定し、メールアドレス等登録された連絡先からコンタクトを行うことが可能となります。


 

B 話題検索
自分が何を知る必要があるのか、どんな情報が重要なのか、が分かっていなくても重要な情報にたどりつくことができます。これは、特に未経験の分野や、変化の激しい分野に取り組む場合に有効となります。


 

C 問題・話題の分析
報告書や様々なレポート、日報等において、何が話題になっているのか?あるいは最近の変化、動向を見ることができます。