VIZNATURA 品質改善ソリューションの概要

品質改善ソリューションは、日々の生産活動における現場のさまざまなトラブル事象(気づき)をもとに、個人やグループで持つ暗黙知を引き出し、形式知を共有化する仕組みを提供します。また、課題解決に当たっては、過去事例の参照と、課題解決手順の標準化を行うことで、トラブルを見える化し、生産現場における現場力を強化し、品質改善と業務改善の実現を支援します。

品質改善・業務改善ソリューション

拡大図はこちら


製品バージョン情報

2007年リリース予定

品質改善ソリューション Ver1.0

 

カタログダウンロード

品質改善ソリューション
リーフレット

[1,073KB]

製品に関するお問い合わせ


製造業などにおける品質改善/業務改善に必要な要素とは?

製造業などの企業様において、気づきや問題意識を活用する改善提案は日常的に行われています。しかし、その改善のコツや結果は個人の中に留まり、広く伝承できない、あるいは組織的に問題に対応できていないといった問題点があります。

品質改善・業務改善に必要な要素

本ソリューションでは、問題解決のレベルを統一し、課題を可視化し、その解決プロセスも可視
化することによって、改善活動及びその中で得られた知見を組織知にすることを可能とします。

 

VIZNATURA 品質改善ソリューションの主要機能

 

品質改善ソリューションの主要機能

 

品質改善/業務改善のための問診モデル

弊社独自の「問診モデル」を使い、気づき登録や、上司からのアドバイスの入力項目及び表現を統一することが可能です。また、この問診モデルはユーザーが簡単に変更することができます。

 

問診モデル = フォームの項目に即して入力して(答えて)いく
問診モデルで報告形式を定義し、その質問にこたえることで行動を支
援し、さらには検索や再利用、分析が簡単におこなえるようになります。

 

品質改善・業務改善のための問診モデル

 

気づきや上司のコメント等の項目は、ユーザー企業の管理者が変更することができ、環
境での改善提案の精度、コーチングのレベルをさらに向上させることが可能になります。

 

動作環境

 

動作環境