Shuhali

「人」の業務を可視化するソリューションShuhaliとは?

Shuhali(TM)は、人が行う業務の「型」を定義し、この「型」を使用して業務を実施することにより、自然に内部統制及び業務改善・業務品質向上の両立が実現できる製品です。


Shuhali(TM)は、業務の流れを定義しておくことで、業務実施の際に定義に従った業務遂行を支援する機能を提供し、その結果及び成果物の管理を行うソリューションです。

 

業務定義の構造

 Shuhali(TM)では、業務における作業内容について、構造化した形で情報を保持します。

 

3階層による業務定義

3階層の構造を持つことで、作業を組織内で標準化された最小単位として定義し、これらの組み合わせにより自由度の高い業務定義を実現しています。

Shuhaliの導入効果

Shuhali(TM)は、定義された業務手順通りに実際の業務実施を支援することで、内部統制強化を実現いたします。


Shuhaliメイン画面

Shuhali(TM)は、業務を行う各担当者の日々の業務実施支援を行うとともに、管理者による案件の進捗管理や業務分析などを支援いたします。

業務定義の構造

 Shuhali(TM)では、業務における作業内容について、構造化した形で情報を保持します。



業務定義の流れ

業務定義は、作業の登録、プロセスの登録、業務の登録によって行います。



3階層による業務定義

3階層の構造を持つことで、作業を組織内で標準化された最小単位として定義し、これらの組み合わせにより自由度の高い業務定義を実現しています。



業務案件登録の概要

業務案件は、業務定義を元に作成されます。業務案件の作成では、最初に雛形となる定義情報を継承した情報が作成され、その情報に対し、具体的な案件の情報を設定していくことで完成します。

業務案件登録の流れ

業務案件の登録は、登録対象となる業務定義を選択し、該当の業務、プロセス、作業について、案件の情報を設定します。

業務実績登録

業務実績登録では、業務案件の作業状況や成果物の登録等を行います。

業務実績検索

これまで実施してきた案件の状況を検索閲覧することが可能です。これにより現在進行中の案件の進捗状況が確認できるとともに、これまで実施してきた業務案件の分析を行うことも可能となります。

動作環境