西高弘の部屋
情報の可視化

西高弘の部屋ナチュラシステムズ代表取締役社長

2009年6月30日

第一Q振り返り
〜弱者の戦略に学べ〜

過日の居酒屋談議、経済社会混乱の中−経営の基本は??談議。「コストを下げるよりも 売上を伸ばし コストを削減し 利益を残し 利益を投資し 売上を伸ばし コストを下げる・・・「弱者の戦略」
5月1日・・・ 世界的な混乱と深刻な不況の中、慌てず、焦らず、しかも結果は出さなければならないが、場合によってはあきらめる勇気も大切だ・・・
本気ですれば大抵のことができる
本気ですれば何でも面白い
本気でしていると誰かが助けてくれる、と覚悟新たにする。


5月3日・・・ 問題は「対話の欠如」。私が問題 と振り返る。 対話 ・・・ 簡単なようでなかなか手ごわい。対話に参加する組織成員の「自分力」がなければ対話は成立しない。単なる話し合いになってしまう。自分で考えて行動する自分力。自分も智慧を出し、仮説を提案し、自分から率先行動する自分力。ダイアローグやコミュニケーションで「組織力」を発揮させるには「自分力」と「現場力」が、その根源に必要だと強烈な思いこみである。


5月5日・・・現場力とは組織力、組織力とは自分力の掛算、 現場で発生する問題を現場で解決する問題解決力。今まさに世界同時不況による混乱の真っ只中。どこもかしこも問題らしきものがあふれているというか、何が問題かもわからない時代・・・サービス?品質?安全?コスト、スピード?どうにもならない問題?・・・問題を発見する現場、問題を分析する現場、問題を解決する現場、現場が主体的に問題を解決し、価値を創造し続ける現場。現場中心の企業だけが生き残る。
「N−PDCA−R」、「シュハリ」こそは自分力を引き出し現場力を創出するソリューションだと確信する。
「自分力」 とは職場で自立した1人の人間として力強く生きていくための総合的な力、「 コミュニケーションスキル」「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力 」など。

5月20日・・・業務改善も生活改善も、実行計画・行動計画・時間計画だ。事業基盤確立の方法論に「型」があるとすれば、自社の状況を全社で共通に認識し、それを乗り切る実行計画・行動計画・時間計画を全社総意で作成し実行することである・・・と、弱者の戦略へ学べ!と






2009年6月25日

なぜ人は歩くのか
〜日経24日春秋〜

「なぜ人は歩くのか」日経春秋のコラムに“そうだ!”と納得する。・・・・・・・・「歩く」と「生きる」は同義だ。歩くとはどこかに向かう過程だから、人生に例えられる。人は歩きながら考えたり、祈ったり、涙したり、目標に到達できるか分からない、途中経過の蓄積が人生なのか、熊野古道、四国八十八ヶ所、巡礼者は歩きながら人生を振り返る瞬間がしばしばあり、心の中の変化を感じた、と語る人も・・・宗教に問わず巡礼があるのは、歩くことが内省を促すからか・・・


「考える」も「思う」も人間の「こころ」の仕事。「心」は「時間」と共に流れる。「時間」が「心」を運ぶ。「時間」が止まれば「心」も止まる。「心」を止めて休ませたい・・・神社やお寺に何度相談したことか。座禅していても、時間が止まらない限り「こころ」は考えたり思ったりすることを止めない。「心」の持ち主は「天地万物一切の創造主(創り主)」・・・存在する一切のものごとは時間に支配されているから、「時間」こそ「天地万物一切の創造主」、7月22日の皆既日食も「時間」の仕業・・・などと、今宵も又時間と戯れる。


「何か」に「気づく」には、「何か」について考えていないと気づかない。目的や目標を意識するから「考える」し「気づく」。「考える歓び」「気づく感動」「生きている証」









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