

お腹を空かせて駆け込むように入ったお店の名前が「 三尺三寸箸」。
満腹になって、紙製ランチョンマットの店名の由来に気づく。
『目の前に並んだ素晴らしいご馳走の数々。
手元には三尺三寸(およそ1m)もある長〜いお箸。
この箸を使って、あなたならどうやって食べますか?
極楽では、向い合った相手の口へご馳走を運び、食べさせてあげるそうです。
地獄では、どうにかして自分の口に持っていこうとして、いつまでも食べることができないそうです。
「相手に喜びを与えることで、必ずその喜びは帰ってくる」つまり、「他人のために生きることによって、自分も幸せになれる」
という、仏教の教えから“三尺三寸箸”の名前を頂戴しました。』
地獄も極楽も食事のメニューは同じらしい。ただし、箸はどちらも三尺(約91cm)もある長い箸を使って食べるそうだ。地獄の住民は、我先にと争って食べようとするが・・・「欲」三昧「意欲>食欲>性欲、貪欲」/2007年10月29日の日記を思い出している…今日も「欲」の大海原を彷徨っている身。生きとし生けるもの、ほどほどの欲があってこそ生きていける。生きる意欲がなくなれば、食欲も性欲もなくなってしまう・・・
食欲にしろ性欲にしろ名誉欲にしろ、我欲がなければ烈しい炎に変わることはない。我欲がはたらくと、欲望がわずかに適っただけで、「あの肌が、あの味が忘れられない」とか更なる欲望が起こり、やがて自分の身を破滅に導く・・・
三尺の箸は「欲」の哲学、奥が深い。会社の食事も三尺の箸を巧みに使って共存共栄の事業を展開しておれば、世界恐慌も難なく乗り切れるはずだ、
夫婦も親子も職場でも、三尺の箸の教えは、人間社会の黄金律かも知れない・・・紅葉をお腹いっぱい食べて三尺三寸の箸のお店に飛び込んだのも又「何の縁(教え)」か、と。
ディスクトップでフォルダーが無秩序に散乱している。気分が悪い・・・私のディスクトップのことだ。思いついたとき多大の時間を使って整理にとりかかるが、納得いく整理ができない。デジタルカメラの写真も同じだ・・・写真はデジカメの中かパソコンの中にあるが、写真一枚一枚にある物語は頭の中に埋もれたままだ。デジタル社会は至る所で情報が無秩序に産み落とされていく・・・。
社内に散らばる情報をことばでつなぐExfront・・・現場の見える化支援ツール。登録される情報を、共通の“ことば”により紐付けた形で蓄積していくことで、紐付いた“ことば”から様々な観点で欲しい情報を引き出せる仕組みを、ユーザーが簡単に作成・編集することができる。デジタルアルバムであれば、「写真の物語」に考えられるだけのラベルを貼り付ければ良い ・・・故郷、奄美、夏の思い出、ハイビスカス、灼熱の太陽、玄海灘、朝陽、夕陽、等。
Exfrontを「お客様の声システム」に適用したら・・・・・
Exfrontを「ISO」や「内部統制」に適用したら・・・・・
Exfrontを「SFA」に適用したら・・・・
Exfrontを「ASP/SaaS」として活用したら・・・・・
お客様がお客様自身で構築し、納得感を持って育てながら情報から多くの利益を生み出し、コストを削減し、お客様のロイヤリティを高めることなどができる。
まさに情報革命を起こす Self Growing System である。
