NO.3
2004年8月1日
週末には終日賑わう自宅近くの海水浴場も、今日は人影もなく、 ただ玄海灘の荒れ狂う波が唸りを上げている。 台風銀座と言われる奄美で育った私にとって、台風の思い出は尽きない。
雛から育てていたすずめが、仲間ができて帰ってこなくなっていたのに、暴風の最中に育て親を頼って帰ってきてくれた時の感動、棲家の半壊・全壊を何度となく経験したことなど、電電公社へ就職するきっかけになったことなど、台風の度に郷里の台風 を思い出す。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。