西日記 NO.74

2005年6月8日

パワーかフォースか

 

 パワーかフォースか(デビット・R・ホーキング著(三五館))を完読した5月27日以降も睡眠直前に気になるところの斜め読みを繰り返している。
 心は体をもって「考えている」という、心と体の親密な関係を科学的に証明した理論"キネオロジー"だという。

 キネシオロジーとは、筋反射を利用して、その人にとって有益なものか否かを計れるという測定方法だそうだ。要するに、"私たちが意識する以前に体が反応している"ということらしい。

ユングに出会い、意識・無意識に関心を持ってから40数年になる。

集合無意識、意味ある共時性などだ。

宇宙の存在するすべてが経験したことは、知識として大海に蓄えられる。ある一定のリズムで生まれて消える"波"が、私たち、すなわち"個性"だそうだ。 私たちは、この大海をとおして経験を共有している、集合無意識として、 海も波も心の私の故郷だ。

・・・私の屁理屈である。

 

私の単純な疑問がここから始まった。

私が“何か”を思う、

その“何か”が、時を同じくして私を意識する。

シンクロニシティだ。

この時、だれが先に思ったのか、同時に思ったとすれば誰が思わせたのか、 この見えない世界の仕掛け人を発見したいと"激しい衝動に駆られた"のがユングへの憧れとなったのだか、今だ解を出せないでいる。

パワーかフォースかは、今まで見えなかった世界を科学しているらしい、 だから興味がつきない。

 

振り返ってみると、体が反応したと思われることがたくさんある。

明日葉、水菜、ミツバ、バナナ、つわぶき、など。その時どき体が欲しがったものだ。 体からの信号を意識が受信して欲しがったんだと言えそう・・・

 

ことほぎ舎の"ほぎさん"のことばを拝借すれば、

体の、細胞の反応に全権の信頼を寄せよ!・・・という本です。

カンタンに言えば、理性的に見て客観性の上に立って、これ以上の

いい人はいない!・・・という異性が現われてあなたにプロポーズしたとします。

文句のつけ所のない素晴らしい人です。

しかし自分の気が乗らなかったり、体が反応しなかったりしたらやめましょう〜♪

・・・という本です(笑)

体はすべてを知っている。

体の声を聞いていれば大きな間違いはしません〜病気やケガって、体の声ですから^

体の喜ぶことをして、体のいやがることを避けてみましょう♪

いいこと。ありますよ〜♪

 

 

 

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