NO.109
2005年10月19日
またひとつ齢を重ねる。齢を重ねるごとに時間が加速されていくのを実感する。19年前の今日、父慶長は鹿児島の天文観で食事中に倒れ翌日弟の誕生日に黄泉の国へ旅立つ。この日から、私にとってこの日は父の遺訓を振り返る生まれ変わりの日としている。それは、母も父も自らの旅立ちでもってまでして「私のいい加減な生き方を諭そうとしていた」ことに、後になって気付き、まさに「子を思う親の心に勝るものなし」を知ったからである。
昨日は、仕事を終えて近くの靖国神社の秋季例大祭に参詣し、今日の平和な日本国があることに深く感謝し宿へ帰る。今年はとくにこの日を意識して過ごしている。人生の区切り・・・でもあるからなのか、深く重たく意識している。就寝3時、起床6時、目覚めに感謝し、同僚と日々の出会いに生かされていることに感謝し、この10〜年日課となった写経、天地万物生あるものへ、父母・ご祖先・親族縁族の御霊へ感謝し、我流の心経を読経・・・日々の荒んだ心醜さを清めんと始めたこの日課も、今では生きている証への感謝行として欠かすことなく実践している。
東京発8時〜新幹線で新大阪経由和歌山へ、18時〜和歌山から大阪へ移動、泊。
家人の誕生日には、子供たちからプレゼントやメッセージが届くのが当たり前になっているのに、さすがに私には、???で当たり前と納得して久しい。
日記が縁で、宗像大社が縁で知り合った方々からメッセージをいただく。
☆☆☆私は今年になってから、ふと気付いたことがあり、涙が止まりませんでした。 「誕生日は、母親が自分を産んでくれた日なのだから母に感謝の日だ」と・・・。 こんな簡単な事に40年近くも経ってから、気付きました。浅はかですね。 そして、色々な書や言葉でも啓蒙されているようですがたまたま私は知らずに、自然と湧き出てきて自分の愚かさと、母への感謝で心が一杯になりました。
☆☆☆「誕生日からのことたま数理コメント」高根学説をベースに、「誕生日数字占いのプレゼント」が届く。<誕生 月+日 から>・・・・・ ⇒2+9=11、又は、・・・・・=・・・+0+・・・+9=11、11数理は、開く意味・・・、正月の鏡開き・蔵開きの日は、1と1の形状が、扉の開き状態(観音開き)に似ているので・・・また、11数理は、観音の意味、観音とは、観世音菩薩、11数理と深い関係ある。観音は、音を観ると表現することから、「言霊(ことたま)」の数理・・・・・中略・・・・・<苗字から>苗字の西=「ニシ」から「ニシ」=24、24数理は、鍵・重要の意味をもつ。(キーワード)アルファベットの24番目は、「X」(エックス)で、これをギリシャ語で「キー」「カイ」と発音する。24=X=キー=Key=鍵、ちなみに12月24日を「X'mas」と表現するのは、キリスト生誕は、謎ですよ、・・・・・さらに、西とは、方位で「4」なる位置で、「西方浄土」と言うように、西に向かう旅は、黄泉の国への旅のこと。・・・・・白は、無地でナッシングであり、故にオールマイティーでもある。虹の七色が全て重なりあうと、八番目の光りで八光(太陽光)となり、八光=発光=白光と繋がるわけで、白は、神そのものでもある。神=紙の紙は、白い紙を使うのも理由があるわけである・・・・・などと解説がつづき、その<コメント>は、〜言葉や音に関係を持ちながら、その役目を開拓していき、光への旅の謎解きをして、自らを久しく高くし、謎解きの答えを高く弘める〜と。
生あるものは全て生まれた瞬間からその存在に意義があると、存在の意義を求めて科学の世界から精神世界を明らかにしようと、それぞれの取り組みがなされているが、私も齢を重ねるこどに、見えない世界への興味は益々深まるばかりである。
山田さんからいただいたメッセージには、
★DNA研究の第一人者である筑波大学の村上教授は「今後はスピリッチュアルな部分を啓蒙していく。精神世界のことは科学者が唱えることにより客観的なものとして受け入れられるので、その役目がある」・・・・と、
★SONYの役員でCDやAIBOの開発に貢献したペンネーム「天外 伺朗氏」も
★ダライラマも「仏教と科学」を唱えておられると・・・・・・
生まれ変わりの今日の予定は、大阪のお客様二社を訪問し20時10分伊丹発福岡便で帰る予定だ。さあ!今日もまた素晴らしい充実の一日だと念じ、今朝も3時に床に就く。