西日記 NO.114

2005年10月28日

ベネッセスタイルケア様を訪ねる
〜介護付有料老人ホーム:アリア松原へ〜

 

 福岡への機中で今日一日を振り返る。

(6時起床、今日の予定//9時30分〜11時:渋谷で某企画打ち合わせ/13時〜明大前の「介護付有料老人ホームーアリア松原」訪問/15時〜品川で打ち合わせ2件/20時福岡へ移動)

今朝は8時20分に出社。メールチェックを済ませて8時55分に半蔵門から渋谷へ向かうが、濃霧の影響とかで地下鉄のダイヤも大幅に乱れて、途中表参道で銀座線に乗り換えて渋谷に。渋谷での打ち合わせが延びて12時まで。Tullyで昼食を予定していたが昼抜きで、小井手さんと待ち合わせている明大前に井の頭線で移動する。明大前から歩いて10分程で「アリア松原」へ到着。

 

潟xネッセスタイルケア 介護事業企画本部マーケティング開発部の

後藤 守部長に、「介護付有料老人ホームーアリア松原」

http://www.benesse-style-care.co.jp

を見学させていただきたいとお願いしていたところ、快諾していただき、入居介護サービスで国内最大規模を誇るベネッセスタイルケア様が11月10日にオープンする最先端サービスを装備した同施設を勉強させていただくことになった次第である。

学ぶ目的は、弊社のノウハウバンクで構築させていただいているコンタクトセンターのナレッジマネジメントシステムに対する要望などを勉強させていただくためでもある。現状の機能で満足して使っていただけるのか、必要な機能は・・・・などなどを。 http://www.knowhowbank.com/download/ct-ad_ntt03.pdf

 

後藤部長に、各部屋のコンセプトについて詳しく説明していただく。

ご入居者の立場で、ご家族の立場で、ベッドやテーブル、各調度品、壁やカーテンの色などその選定理由をお聞きすると、よくもまあここまで完璧を求めて配慮できるものだと感心させられっぱなしであった。ご入居者の24時間365日の安心を守るためには、ご入居者やご家族の生活スタイルなど細部まで「考えに考え抜いてさらに考え抜いて」オープンにこぎつけるのだと言う、プロの仕事の厳しさを学ぶ。福岡で要介護5級の姉の介護をさせていただいて6年になるが、後藤部長がご入居者の立場などを説明される度に、姉の立場になって考えさせられ、姉に対する私自身の配慮の在りようなど複雑な心境でもあった・・・・・。

 

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