西日記 NO.133

2006年1月26日

はじめての論語
〜著者からの便り〜

 

 日記を読まれたという著者から丁寧なメールをいただく。

  この本とのご縁で、改めて論語なる思想・哲学を学ばせていただいており、私からお礼のメールを、本の末尾の著者アドレスへ出さなければとおもっていたところに、著者から敬虔なメールをいただき感激している。非礼承知の上で、著者からのメール本文をブログさせていただくことにした。

 

非礼を嫌おう

 

礼に非ざれば視ること勿れ

礼に非ざれば聴くこと勿れ

礼に非ざれば言うこと勿れ

礼に非ざれば動くこと勿れ

 

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このたびは、拙著をお買い上げくださったうえ、ブログで紹介してくださり、ありがとうございました。たまたまネットサーフィンをしていましたら、見かけましたので、感激のあまりメールさせていただきました。今の世の中、「拝金主義」の経営が横行している中、西高弘さまのブログを見ますに、「拝金主義」ではないことがわかります。ぜひ、今後とも、ご活躍ください。乱文お許しください。

 

ご丁寧なメールいただきありがとうございます。貴著、日々の戒めに拝読させていただいております。昨日も東京からの帰途、拝読し、その時々に福田様のすばらしい訓示をいただいております。貴著へのご縁に感謝しております。 又のご縁を楽しみにしております

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でんと構えよう

 

剛、毅、木、は、仁に近し(ごう、き、ぼく、とつは、じんにちかし)

 

(はじめての論語―ソフトバンククリエイティブ)

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