Exfront
製品概要

Exfrontとは?
見積書や作業報告書など単票単位の情報を蓄積する仕組みです。蓄積された情報は入力された「ことば」で自動的に紐付けされるため、一つの情報から関連する情報を芋づる式に引き出したり、様々な観点による横断的な検索集計が可能です。

Exfrontとは?
特徴
帳票単位での入力・参照
  • HTML入力フォームに加え、OpenOffice.org/CalcやMicrosoft Excel 2003を入力・参照フォームとして利用することができます。
  • 一度入力した単語は、自動的に蓄積されるため、穴埋め式のように選択しながら入力することができます。これにより、入力の手間が軽減されます。また、入力間違いや似たような意味の単語が登録されることが軽減されます。
独自構造のデータベース
  • さまざまな情報は、すべて“ことば”で関連付けが行われ蓄積されます。どんな情報も“ことば”を選ぶだけで、抽出することができます。
  • “ことば”をベースに情報を蓄積する仕組みや情報を引き出す仕組みを簡単に作ることができます。
蓄積情報の検索・集計
  • 蓄積した情報は、“ことば”を軸に横断的に検索し、集計することができます。検索、集計のための仕組みを作る必要がありません。
  • “ことば”による条件を組み合わせることで、より詳細な検索・集計を行うことができます。
  • 検索結果の一覧や集計にプラスして、“ことば”と情報の関係をクラウド表示することができます。
ワークフロー機能による申請・承認※
※オプション機能としてワークフローを提供。開発元:㈱ユニバーサルコムピューターシステム
  • Exfrontで登録した情報はすべてワークフローを行うことができます。
  • 組織や役職などで柔軟なフロー設定ができます。


現場の課題を発見・解決!
蓄積された情報から、仮説に基づく観点での情報抽出・集計により検証が可能となり、組織の課題発見や課題解決の支援を行うことが可能となります。

現場の課題を発見・解決!

特徴
業務の知識だけで構築!
  • 技術的な知識が無くても業務の知識だけで、情報共有の仕組みを構築することが可能です。
情報登録の負担を軽減
  • 過去の入力情報からの選選択入力ができます。
  • OpenOffice.org/CalcやMicrosoft Excelを入力フォームに利用できます。今、お使いの単票をデータベースへの入力フォームにそのまま利用することができます。
さまざまな観点からの検索・集計が可能
  • 独自データ構造(辞書構造)により蓄積された情報は、項目毎にさまざまな観点から検索・集計を行うことができます。
業務変更や適用業務拡大にも対応!
  • 業務の変更や対象業務の拡大に合わせて、自社に最適な仕組みへと変更できます。
  • Exfrontで取り扱う情報を増やしても費用はかかりません。


業務だけの知識で構築!
技術的な知識がなくても、業務の知識だけで、情報共有の仕組みを構築することが可能です。GUIの操作のみで仕組みを作ることができます。
業務だけの知識で構築!

どんな情報を集めて、活用したいのかを考えるだけで。情報収集、情報共有の仕組みを作ることができます。



情報登録の負担を軽減!
過去データからの選択入力や、OpenOffice.org/Calc、Microsoft Excelからの入力により情報登録の負担を軽減。
※OpenOffice.org/Calc、Microsoft Excelからの入力については、クライアント環境への設定が必要となります。
※Microsoft Excelによる入力は、Microsoft Office 2003 Professionalに対応しています。

情報登録の負担を軽減!
情報登録の負担を軽減!

特徴
過去データからの選択入力と絞込みリスト表示
  • 過去の入力データを入力候補としてリスト表示します。
  • 入力データを基にして、自動的にマスタが生成されていく仕組みになっています。
  • 項目間の関連設定により、リストの絞込みも可能です。
OpenOffice.org/Calc、Microsoft Excelで作成した帳票からの入力
  • OpenOffice.org/Calc、Microsoft Excelで作成した帳票を入力フォームとして利用できます。
  • OpenOffice.org/Calc、Microsoft Excelで作成した帳票を印刷用フォームとして利用できます。


様々な観点からの検索・集計が可能!
ユーザーは、予め作成しておく検索フォーム(検索構文)を使って、登録されている全ての情報を横断的に検索、集計することができます。

様々な観点からの検索・集計が可能!



関連する文書を芋づる式に抽出
蓄積された情報は入力された「言葉」で自動的に紐付けされるため、一つの情報から関連する情報を芋づる式に引き出すことが可能です。

関連する文書を芋づる式に抽出



課題発見・課題解決への気づきを支援!
現場リーダーが仮説検証に必要と考える情報を収集し、様々な観点で出力する仕組みを実現することで、課題発見から解決のための新たな気づきを支援いたします。

課題発見・課題解決への気づきを支援!

様々な観点での集計、課題の仮説発見、個々の履歴での確認といった流れのなかで、“新たなアクションへの気づき”を得ることができます。



業務変更や適用業務拡大にも対応可!
業務の変更や対象業務の拡大に合わせて、自社に最適な仕組みへと変更できます。

業務変更や適用業務拡大にも対応可!

Exfrontでは、入力画面、検索・集計機能をいくつ作成しても費用は変わりません。すべてGUIベースの画面操作のみで、システム構築・改変が可能なため、短期間・低コストでのシステム化を実現できます。



企業に合わせて成長する仕組み
Exfrontは変化にリアルタイムに対応できる仕組みであるため、定期的なテンプレートの見直しを行うことで、自社に最適な仕組みへと成長させることが可能になります。
※テンプレート集は近日公開予定です。

企業に合わせて成長する仕組み



Exfrontはこんな業務から始めるのが最適!
Exfrontは、現状メールやファイルサーバを使って情報共有している業務に最適です。こうした業務には、専用システムを構築する程コストがかけられない場合が多いのですが、Exfrontなら短期間、低コストでのシステム導入を実現できます。
Exfrontはこんな業務から始めるのが最適!

Exfrontでは、入力画面、検索・集計機能をいくつ作成しても費用は変わりません。すべてGUIベースの画面操作のみで、システム構築・改変が可能なため、短期間・低コストでのシステム化を実現できます。



活用例① 営業管理
営業の各プロセスで発生する訪問録、案件情報、見積書、請求書等を登録することで、案件毎に関連する資料をまとめて引き出したり、担当者毎の営業活動状況を把握する仕組み等をExfrontで簡単に構築することができます。
活用例① 営業管理



活用例② 問合せ・クレーム管理
Exfrontの活用により、クレームの発生・対応状況の把握や分析が行えるクレーム管理の仕組みを容易に構築できます。
活用例② 問合せ・クレーム管理

特徴
OpenOffice.org/Calc、Microsoft Excelからの登録・参照
  • お使いのクレーム管理票から直接Exfrontへ情報を登録することができます。
類似のクレーム対応事象を検索できる
  • 区分や内容を指定することで、類似の対応記録を抽出
  • クレームを受け付ける度に、辞書が成長するのでより適切でより素早い対応ができるようになります。
クレームへの対応状況が把握できる
  • 対応ステータスを設定することで、対応・未対応別に集計することができます。
  • これもGUIからの操作のみで実現できます。
クレーム発生状況の把握
  • 製品別や原因別にクレームの発生件数を集計
  • 発生状況から対応策を検討
クレーム対応状況の把握
  • クレーム発生状況と対応状況を集計
  • 対応状況から対応メンバーの調整などのアクションを実施


活用例③ 企業内の部門向け情報共有SaaS
Exfrontは、全社情報共有のプラットフォームとして活用することが可能です。
活用例③ 企業内の部門向け情報共有SaaS

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情報登録の負担を軽減!
様々な観点からの検索・集計が可能!
関連する文書を芋づる式に抽出
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営業管理
活用例②
問合せ・クレーム管理
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企業内の部門向け情報共有SaaS
 
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