1月 29

脳が騙せることを知っているか?

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フリーマガジンを読んでいたつれが珍しく語りかけてきた・・・私から何度も聞かされてきたことと同じことが書かれているよ、と。見出しは、「言葉の大切さを知る女、知らない女」・・・よく使う言葉が脳を支配し、行動を決めていく。知っておかねばならないのは、大脳生理学的に言っても脳は騙せるということ
ポジティブな言葉ばかりを口に出している人間と、
ネガティブな言葉ばかり出している人間では、
自ずと結果が見えている。
それは、自分の言葉は、自分の脳が一番聴いているからにほかならない。
そう、脳の仕組みは、声に出した言葉を聴いていて、その通りの運命に導くように
システム化されているといっても過言ではない。
例えば、
自分の事ではなく、人の悪愚痴(口)を絶えず言っている人がいれば、
自分が必ずそのようになっていく。
・・・そうなんだ、愚痴も言い訳も口にしたらおしまいということだ、人の口に戸は立てられないし・・・
だから、面白いことは、心で思うより、声にだすことがミソ。

「私の力はこんなものじゃない。必ずブレイクする」
「私はステキな人と巡り会って、結婚し、誰よりも幸せになる」
などと、
ことあるごとに口にすればいいのだ、
大声で叫べばいいのだ、
言葉があなたの人生を決めていくのだ!

せめて大判ハンカチ程度でもいいから風呂敷を広げよう、
脳が騙されて風呂敷いっぱいに願いが叶う方向へ導いてくれるよ!

夢の先に法螺がある
日本電産「長守社長の提言」が掲載されている。
http://www.natura-systems.com/column/column_nishi/template_20051025.html
タイトル゛意識改革へ夢を形に”で、夢のさらに先には法螺がある、
と法螺の大切さを説いておられる・・・

しっかりとした目標を持つと法螺が夢に変わり、それが実現する。
それで社員が一致団結する。
つぶれかかった会社を再建できたのは、全部社員の意識が変わったからだ。
経営者たるリーダは将来に向かって法螺を吹き、
社員と夢を共有することが最大の役割でありリーダシップだ。

 

 

1月 23

小さいリーダー・大きいリーダー

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シリーズ日本新生生み出せ!“危機の時代”のリーダー(NHK)
「なぜ日本にはリーダーが育たないのか」「国際社会に通用するリーダーをどう育てるのか」
「スティーブ・ジョブズのような傑出した起業家を生み出すには何が必要か」など、
有識者と市民が徹底討論する番組

糸井重里氏の”小さいリーダー・大きいリーダー”論に共感する!
”現場思考ナレッジ・マネジメント”をテーマに立ち上げたベンチャー、
仕事の喜びとは、
自ら判断し、問題や課題を解決するプロセスにある
現場で実際の場面に触れないと味わえない・・・
仕事とは与えられるものではなく、自ら何をやりたいのかを問い、創出するものである。
自分が思いを持って創り出した仕事なら、喜びも大きく責任も取れる。
工夫し改善する意欲も出る。
やがて、一人ひとりが責任感のある、夢を持ったリーダーに育つはずだ
49才で社内ベンチャーに挑戦してから16年、
昔も今も主張し続けている私の”小さいリーダー論”である。

政治の世界も企業も、派閥や学閥がリーダもどきを育ててきた時代が、
新しい時代のリーダーの輩出を拒んできたのかも知れない・・・・・
現場で活躍している友人からのメールにもそれが窺える。

「・・・潰れない巨大な会社で、仕事をしなくても解雇されない企業文化を
中枢に入って体感してます。・・・が唱えておられた『思考すること』
『自立自走』一人ひとりは正しくても、束になるとややこしいもんですね!
いまの状況も私にとっては勉強です」

気がついたら彼のまわりには、
”小さいリーダー”がたくさん育っているはずだ!

 

1月 02

正月二日・・・今を生きる

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多くを学ばせていただいたこの1年を”よき年であった”、と、大晦日の若八幡詣で過去になった一切に感謝し、捨てきり、元旦の宗像大社の初詣で新しい年を迎える。結果よりもプロセスに意味がある、”今”を生きる、”今”がなくして明日はない、と、わかっているつもりでも、結果に囚われ過去で縛ろうとする自分がいる。
過去を捨てきった瞬間、そこには、苦手だった対象は一切なく、新しい”縁”が新生する。
いわゆる、「愚痴の哲学」であり、「言い訳の哲学」である・・・
言い訳も愚痴も自分の心の産物であり、一旦発した言い訳や愚痴は終末期には酒の肴となって霧散し自分に帰ってくる・・・「因果の法則」である。私の人生にとって最大の敵としりながら、なかなか分かれることが出来ないでいる・・・シルバー大学に入学した今年が決別する今生最後のチャンスだと心の中に棲む奄美の龍神様に誓いを新にしている。

今に生きよ
今、目の前のことをまずやりとげよ
過去は記憶の中にしか存在しない
未来は想像上にしかない
心の中に棲む””龍神様””が教えてくれる
今日何をなすべきかを実践することが
生き甲斐となり喜びとなる

今日が人生最後の日だとしたら
自分は何をすべきか、と、選択し実践したという
Steve・Jobsも
ブータンの””龍””を棲まわせていたに違いない、

12月 24

冬至~天皇誕生日~クリスマスイブ
窓の外はあられ(霰)や雪
冬至の軸は太陽
日本国の中心は天皇陛下
クリスマスの柱にはイエスキリストが

プロジェクトの中心は、家庭の中心は???
核分裂の核も中心が破壊されたらすべてをぶっ壊してしまう・・・
もし、あなたの心の中心は、と聞かれたら
私の心の中心には神が座し、母が坐しています・・・
心の中に中心を意識すると、
智慧を愛を生命をそして喜びを、無限に享受することができます・・・
心こそすべての創り主です・・・
スチーブ・ジョブスがそうであったように・・・

ブータン国王の龍のお話にも通じています

「龍は私たちみんなの心の中に居て、
≪経験≫を食べて成長します。
だから、私達は日増しに強くなるのです。

くる年は龍どし、
龍の背中に飛乗って
宇宙を駆巡りたい・・・でなく、
宇宙を駆巡るぞ!

12月 18

心の洗濯・・・宗像大社の古式祭に参加

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私にとっても年中行事となった宗像大社の
古式祭につれ合いと参加する。
5時30分起床、
身づくろいして宗像大社へ。
古式祭とは・・・今年最後の収穫感謝祭。
宮中で陛下が神嘉殿で行なわれる新嘗祭と似たものだそうだ。
古式祭斎行後、一番座、二番座、
・・・と50人一座として、
お宮の火で炊いた一つ釜の食物を、神様と一緒に頂く行事、
座は、招福の集いといわれており、招福の翁面のくじ引きも楽しみ・・・
http://www.natura-systems.com/column/column_nishi/template_20061220.html

昭和天皇がおっしゃられたという、食物は命を頂く行事だから粗末にはできない・・・と、
食料になってくれた動植物への感謝と、
彼らの命への尊崇の念、
そして、
その命を無駄にしない、という思いを込めて食事をなされていた、というお言葉を思い出し、
感謝しながら食事を頂いていると、
今年は籤運がいいと自他ともに認めている家内が延命招福の翁面をひきあてて
周囲の方々から祝福の言葉をいただいている・・・
森羅万象に神宿る国日本・・・
石ひとつ 雑草ひとつに神宿る国日本
太陽に月に、岩にも、山川草木にも、
牛も、豚も、鶏も、万物悉くみな平等。
全ての命に平等に尊崇を抱く日本文化
”足るを知る”日本文化

41年のつれ合いを見ていると、
運は、
天から降ってくるのでぱなく、
自分から招福するものだ・・・と
納得している

 

12月 18

NTTDの社内ベンチャーとして”現場思考ナレッジマネジメント”を提唱、
還暦の年にMBO、そして先々月にはシルバー専門学校入学、
この機会に自分の役割は使命は一体???とこれまでの16年を振り返っている。
東海大学チャレンジセンターの指導教授のコメントがきっかけで(http://www.knowhowbank.com/wp/)2005年に出版された徳岡晃一郎さんの著書
”本気の集団をつくるチームコーチングの技術(ダイヤモンド社)”
1999年に野中先生や紺野先生、故西村務氏、山名一朗氏等と共著で出版した
”ナレッジマネジメント実践の技術(リック)”
を深読みしながら、
この二つの技術を合体させることで”現場志向ナレッジマネジメント”が目指した
コンピュータ主体から人間主体への転換へと、つながっていきそうだ!
 

 

12月 14

仕事=QC、QC=仕事を振り返る

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QC(QualityControl)サークル活動・・・その基本は「品質管理」であるが、品質とはいわゆる製品の品質は勿論のこと、広い意味ではコストや能率、作業・仕事のやり方、販売活動では商品の品質だけでなく、サービスの品質(顧客満足度)、販売経費、営業利益など、さらに広く考えると、総務や経理、労務なども他部門を支援するその品質など、企業活動のすべてを品質ととらえた活動である。QCサークル活動全盛期を振り返ると、仕事=QC、QC=仕事であった、といっても過言ではない。
QC活動で、問題を見つけ課題を設定し解決するプロセスを仕事の「型」として横展開し、製品の品質だけでなく、その基礎として、品質意識、問題意識、改善意識を醸成することができた。『高度成長期はQCサークル活動が日常業務に組み込まれていた。QCサークル活動を通してチームが育ち、リーダーが育ち、企業も人も輝いていた』、と、公言してきた。

東海大学チャレンジセンターの指導教授が教えてくれた・・・・・『新しい学生が入ってくると、”本気”の集団をつくるチームコーチングの技術(徳岡晃一郎/ダイヤモンド社)の”第4章コーチングで会議を活性化させる”を紹介している。会議の活性化がチームの知的・創造的活動を促進させてくれる。チームの知的・創造的な活動そのものがわくわくする『会議』として定着していく・・・・・”QCサークル活動の現代版”だ、と、確信した瞬間である。

【会議】には、タテ・ヨコ・ナナメ、あらゆる人を、あらゆる場面で巻き込むことができる。
指導教授も、研究所長も、工場長も、ゴーン社長も
「チャレンジ・ナレッジ:東海大学」にも、
「N-PDCA-R:化学品メーカ」にも、
「MBB:N自動車人事部で実証」にも、
【会議】が組み込まれている

12月 11

東海大学のチャレンジセンターのチームが、オーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」において、一昨年の前回大会に引き続き二連覇を達成。チャレンジセンターの先生方と、『チームの知的・創造的な活動を促進し研究開発の成果、知的資産を後輩へと引継ぐ』システムとして開発した”チャレンジ・システム”を導入してからの二連覇。その後の”チャレンジ・ナレッジ”システム・・・チャレンジセンターでは活発に活用され成果を出している、、、太陽パネル???も、学生と先生とメーカーの対話の場から生まれた。『チャレンジ・ナレッジ』の成果ですよ!とお聞きして、私達にとっても大変大きな喜びだ。このシステムを学部にも開放し使ってもらうには、わくわくする仕掛けが必要だ。わくわくする仕掛けがないと真冬の雪山を彷徨うようなものだ、わくわくする仕掛けを提案して欲しい。チームの知的・創造的な活動を促進させるような”わくわくする仕掛け”が欲しい・・・と、課題を頂戴し、”わくわく”しながら取り組んでいる。

もう遠い過去の話題になってしまったが、ナレッジマネジメントを導入する企業が、気づきを登録したら”加点”、活用したら”加点”誰かが見たら”加点”と、加点で”欲”を誘いわくわくさせようとした変な時代があったことを思い出してしまった。今の時代、こんなことでは、だれも”わくわく”しなさそうだ。¥3000もする高い釣竿を買えば大物がつれるからと、”わくわく”している世代が日本の経済を支えているという”わくわく”に対抗する”わくわく”とは、【ブータン】から学ばなければならないのか!イヤ、崩壊した経済社会、それは、いちどリセットしない限り無理な気がする。しかし、企業と人を蘇らせるには、人間の喜びを再定義し、現場が”わくわく”する仕掛けがあれば可能な気がする。

ソーラーカーレースで二連覇したチームは、”二連覇する”という目標をたてて研究開発するプロセスに”わくわく”していたに違いない。チームが一丸となって一心不乱に議論し、チームメンバーが”本気”でわくわくしながらコーチングしあっていたに違いない、と、、、指導教授の次の言葉をお聞きしたとき確信した・・・・・新しい学生が入ってくると、”本気”の集団をつくるチームコーチングの技術(徳岡晃一郎/ダイヤモンド社)の”第4章コーチングで会議を活性化させる”を紹介している。会議の活性化がチームの知的・創造的活動を促進させてくれる。チームの知的・創造的な活動は、わくわくする『会議』そのものだ。会議といっても、情報共有や連絡のための会議、意思決定のための会議、問題解決のための会議、ブレーン・ストーミングによるアイディア創出の場、意見交換の場、などなど、チーム・コーチングの技術を学び、会議を活性化させることが”わくわく”を引き出す仕掛け”のようだ・・・

高度成長期はQC活動という小集団活動が日常業務に組み込まれていた。
QC活動を通してチームが育ち、リーダーが育ち、企業も人も輝いていた(と思っている)。

出口の見えないデフレ社会、
非正規社員社会、だからこそ、
【会議】に日常業務を組み込むか、
日常業務に【会議】を組み込むことで、
”わくわく”を引き出せる・・・と確信している。
【会議】には、タテ・ヨコ・ナナメ、あらゆる人を、あらゆる場面で巻き込むことができる。
教授も研究所長も、工場長だって、ゴーン社長だって
「チャレンジ・ナレッジ:東海大学」、も、
「N-PDCA-R:化学品メーカ」、も、
「MBB:N自動車人事部で実証」も、
【会議】が組み込まれている。

営業型会議、企画型会議、研究開発型会議、製造現場型会議、システム開発型会議、
オフショア型会議、もちろん一人プロジェクト型の会議も

12月 05

見える心、気づく心・・・

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私の目は”ふしあなだらけだ”、
他人には見えても私には見えないことが余りにも多すぎる・・・
先日も、お二方に大変な迷惑をかけてしまった・・・

「見えるもの」も、「気づくこと」も勝手に見えたり気づいたりしているのでなく、
”見える因(もと)””気づくも因(もと)”があるはずである。
”見えたり””気づいたり”した時の”こころ”が”見たり””気づいたり”している。
”こころ”こそがすべての創り主だ!神だ!
私は”見ようとする心””気づこうとする心”が足りない・・・
だらしなさを悔やみながら熊本の幣立神宮で頂いたカレンダーを捲ったら12月・・・
ここにも”こころ”の大切さを諭すメッセージが輝いている、

人のこころは我が身のかがみ
       他人の悪き(あしき)は我が悪き

他人を恨んではならぬ。
人の心は我が心の鏡である。
朝に晩に神様を拝み、
の歪みを正して心安らかに他人と交われば、
自身のみならず他人の心も自ずから良くなる。

スティーブ・ジョブスの自伝の中にも・・・
迷い落ち着かない時、
じっくりと時間をかけ落ち着かせれば、
とらえにくいものの声が聞けるようになる。
このとき、直感が花ひらく。
物事がクリアに見え、現状が把握できるんだ。
ゆったりした心で、いまこの瞬間が隅々まで知覚できるようになる。
いままでみえなかったものがたくさん見えるようになる。
これが修養であり、そのためには修業が必要だ。

仕事が修養であり、職場が修行の場であるという
花王の『一心不乱』にも通じる教えだ!

12月 02

『足るを知らざる世界・・・時間と空間』

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今年もあっという間に師走。年を重ねるごとに短く感じる時間・・・
シルバー割引の恩恵を受け、故郷奄美に帰るのも、北海道の友を訪ねるのも¥12,000。
鹿児島から博多へ、九州新幹線で最速1時間19分、45年前は特急で6~7時間。
この時間と空間が示唆してくれる【足るを知らざる世界】

「製造工程の短縮」、「建設時間の短縮」、「移動時間の短縮」、「開発工数の短縮」、「農作物の短縮(遺伝子組み換え)」、何でんかんでん短縮・短縮⇒⇒⇒ネットワーク社会だ、情報社会だ、と『足るを知る』生活を忘れて時間と空間を「欲」で消費してきた結果が、国家の財政破綻を招いている。
『時間と需要と供給と失業率の法則』。
時間と空間はこの世だけの概念。
時間と空間をもてあそできた資本主義経済社会、
時間と空間に翻弄され、国家財政破綻続出、世界大不況を招いている。

ここから脱出するには、
デフレスパイラル社会から脱出するには
時間を戻すか
ブータンに学ぶか、
しかない

明治維新までは足るを知る生活に満足してきた国民だったはずだ。
黒舟を見て知らざる世界を知ったその瞬間から、
足りないものを次から次へと発見し発明し夢想し続けてきたことが、
今日の日本繁栄の楚となったことは間違いないと思う。

財政破綻し崩壊する国家が続出。
さいわいかな、国民の4億円も箪笥預金するような国民性を担保に沈没を免れている。
何十年も前のことだが、ある著名人がN新聞のコラムのインタビューに答えて、「、消費者の欲望は無限だ・・・欲望を先取りし誘導すればCVSは永遠に繁栄する・・・」この記事を読んだとき資本主義経済を言い当てている、資本主義経済はまさに欲望増幅装置だ、
やがて資源が尽きたとき必ず破綻する
・・・・・ブータンのような精神的欲望は無限に、しかも永遠に叶えられ続けるのに・・・・・

 私達は今まさに、
資本主義社会から心資本主義社会への変革期の真っ只中にいるのかもしれない。

 「足るを知る生活」・・・手元にある雑誌から引用すると

あれも欲しい、これも欲しいと、
足りないものばかりに目を向けていては、常に心が満たされません。
しかし、すでに与えられている多くの惠に気づき感謝して生きるとき、
限りなく豊かな世界が開けてきます。
足るを知る生活・・・

 

 

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